在蘭邦人相談窓口のブログ

オランダにある、日本人のための相談窓口。オランダ生活で分からないことがあればお気軽にご相談ください。相談無料。秘密厳守。

2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧

Japan Festival 2018でお待ちしています。

毎年華やかに開催されるジャパンフェスティバル。今年もアムステルフェーン・セントラムにて開催されます。 私たち窓口も、小さなデスクを囲碁会館のテントにお借りして、フライヤーを配布する予定です。 皆様のお越しをお待ちしています。 にほんブログ村に…

日本の白米に似たお買い得なお米

先日、知り合いの方に教えていただきました。 このお米、たいていのスーパーにおいてある、お買い得なお米。 でも、炊飯器で炊くと、日本のお米にそっくりです。 このお米、1kgで1.8ユーロ。日本米の3分の1程度の値段です。 もしよければ、お試しください…

自分で牛乳を汲めるミルク販売機”Melktap”

酪農が盛んなオランダですが、蛇口からでる牛乳を、自分でボトルに汲む販売機がある農家があると教えてもらいました。 Melktapという建物に入り、ガラスの瓶をセットして・・・ マイ・ミルクのできあがり。 新鮮なミルクを飲んでみたい方、ぜひどうぞ。 Melk…

野内与吉とマチュピチュ村(3)野内セサル良郎   

1950年頃、野内与吉はペルー国鉄クスコ−サンタ・アナ鉄道で再び働くために、妻のマリア・モラレスとクスコ市へ移り住むことになりました。 定年まで勤めた後、与吉はこの仕事を息子の一人ノウチ・セサル・モラレス(大会講演者;野内セサル良郎の父)に引継…

野内与吉とマチュピチュ村(2)野内与吉の家族  

海外で成功したいという夢を抱いて、1917年に契約移民としてペルーへ渡った野内与吉は、1年後に米国やブラジル、ボリビアなどを放浪、29歳でペルーへ戻り、ペルー国鉄クスコ−サンタ・アナ線(通称FCSA)に勤務、会社専用電車の運転や線路拡大工事に携わり19…

野内与吉とマチュピチュ村(1) 野内与吉とマチュピチュ村

今年6月の第59回海外日系人協会主催ハワイ大会には、「日本マチュピチュ協会」の発起人で会長の野内セサル良郎氏(日系3世)が参加、「祖先への思い」と題する講演を日本語で行いました。その一部をご紹介します。 (1) ペルー移民 氏の祖父、野内与吉は、…

Cool Japan Amsterdamに行ってきました。

ライデンで成功を収めたCool Japan。今回アムステルダムで開催されたと知り、友人と行ってきました。ポスターだけだと、アニメ系なのかな。。。私には理解できないかも・・・と思いましたが、そんなことは全くなく、新旧様々な日本を工夫を凝らして展示され…

ユリアさんからみたオランダ・世界トップの幸せな子供達って

私:まず自己紹介からお願いしましょうか。 はい。私の名前はユリアです。11歳です。 アムステルダムのヴィッテ・オリファント(白い象)学校(初等教育-小学校)の8年生です。 えー、私はママが日本人とオランダ人のハーフで父が日本人だから、ほとんど日本…

ちょっと変わった材料調達で話題のレストラン

レストランINSTOCKは、アルバートハインなどのオーバーストックの食料品で メニューが作られているRescue food(食料を救う)をモットーにした、ちょっとかわったレストランです。 場所は、アムステルダム、ハーグ、ユトレヒトにあります。 https://www.inst…

よく聞く&使うオランダの「ことわざ」〜その7〜‏

”De laatste loodjes wegen het zwaarst” (最後の鉛は一番重い) 意味:長期にわたる仕事等の最後の部分が、一番難しく且つ重要なこと。 最近引っ越しをしたのですが、改装などその諸々の作業が終わりに差し掛かると、 会う人に「De laatste loodjes! (最後…